「第15回和酒フェス@大阪ベイタワー」が10月24日、25日、弁天町の大阪ベイタワー(大阪市港区弁天1)2階アトリウム広場で開催される。
全国各地の酒蔵が集まり、日本酒の試飲を提供する人気イベント。毎年、春・夏・秋の年3回している。前回開催時の7月はチケットが前売りで完売し、2日間で1600人以上が訪れた。
今回は、全国31蔵の日本酒やシードル、クラフトビールなど160種類以上が出そろう。会場では蔵元がブースを出店し、同イベントロゴが入ったブロンズカラーの特製ちょこに日本酒を注ぎ提供する。初出店は、「富士山」の「牧野酒造」(静岡県)と「石見銀山」の「一宮酒造」(島根県)。「七笑(ななわらい)」の「七笑酒造」(長野県)や「三重の寒梅」の「丸彦酒造」(三重県)、「鳴門鯛(なるとだい)」の「本家松浦酒造場」(徳島県)なども出店する。
フードコーナーや瓶詰めの日本酒販売コーナーも用意。ステージでは、バイオリンや和太鼓などのライブパフォーマンスを披露する。
同イベント実行委員長の日下部耐史さんは「秋あがりやかん酒といった、この季節ならではの味わいに加え、AIコンシェルジュによるペアリング提案など、初心者から日本酒愛好家の方まで楽しめるコンテンツを用意している。秋の深まりを感じながら、お気に入りの一杯を見つけてもらえれば」と話す。
開催時間は12時~14時10分、15時~17時10分。前売り料金は3,600円。定員は各回400人(予定)。