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大阪・南港の「ふねしる」で「船教室」 現役航海士と機関長が船員の仕事紹介

商船三井の現役船員が仕事の魅力を紹介

商船三井の現役船員が仕事の魅力を紹介

 イベント「船教室~船員さんのおしごとを学ぼう!~」が9月5日、船の体験型ミュージアム「ふねしる」(大阪市住之江区南港北2)で開催される。

船の体験型ミュージアム「ふねしる」

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 昨年7月、船や海運の魅力を発信する体験型ミュージアムとしてオープンした同館。船教室は、商船三井(東京都港区)の現役船員から船員の仕事ややりがい、船内での生活などを紹介するイベント。今年の1月と6月に初開催し、子どもから大人まで幅広い層に好評だったという。

 今回は、1等航海士と機関長が登壇。それぞれの仕事内容に関する紹介や制服撮影会、常設展示のシミュレーターを使う1等航海士によるデモ操船などを展開。質問コーナーや仕事に関する本音トークなど、参加者との交流コンテンツも用意する。

 館長の上田和季さんは「普段目にすることの少ない船員の仕事に少しでも触れて、興味を持ってもらえれば。この機会に、聞きたいことや知りたいことを直接船員に質問してみてほしい」と話す。

 開催時間は、11時~11時40分、13時30分~14時10分、15時~15時40分。定員は各回30人。参加無料(別途入館料が必要)。

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