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USJで今年も「ワンピース・プレミア・サマー」 ショーとバトルがパワーアップ

左手を高くつきあげるゲストと「麦わらの一味」

左手を高くつきあげるゲストと「麦わらの一味」

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2)で7月6日、週刊少年ジャンプで連載中のコミック「ワンピース」をテーマにした期間限定イベント「ワンピース・プレミア・サマー」が始まった。

「ワンピース・ウォーターバトル」の戦いでは水が激しく飛び散る

 同施設の夏を代表するイベントの一つとなる同イベント。「ワンピース」の世界観を再現したショーやレストランを楽しむことができ、毎年多くの客が訪れている。今年は「ワンピース・プレミア・ショー」と「ワンピース・ウォーターバトル」がパワーアップして登場した。

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 昨年総動員数100万人を突破した「ワンピース・プレミアショー」。今年は「ワンピース」の人気ストーリー「アラバスタ編」をベースにした同施設オリジナルストーリーを展開する。5日に開催されたプレスプレビューは雨のため中止となったが、キャラクターとのグリーティングが約10分間開催された。キャラクターが一挙に現れると歓声が上がり、客とハイタッチするなどして触れ合った。チケット料金は、12歳以上=1,980円、4~11歳=980円。9月30日まで1日1回、計84回開催する(7月10日、8月2日、9月5日は休演)。

 ウオーター・シューターを手に「麦わらの一味」と仲間になって敵を倒す「ワンピース・ウォーターバトル」では、史上最多となる8人の海賊・海軍が登場する。5日のプレスプレビューでは、「狙撃手」として募集した約300人のゲストが大量の水が降り注ぐバトルを楽しむ様子が見られた。9月2日まで、「ウォーターワールド」の入り口付近で1日数回開催される。

 毎年完売が続出するという「サンジの海賊レストラン」も登場。9月30日まで1日5回(各回80分、入れ替え制)で開催する。チケット価格は、12歳以上=4,980円、4~11歳=2,550円。肉や魚を豪快に楽しむことができる「麦わらの一味の宴レストラン」も9月30日まで登場する。