
詳細情報
梅田 蔦屋書店(大阪府大阪市)は、読書インフルエンサー しんや氏による初の著書『「読む人」だけが得られる時間 SNS・AI時代に本について考えてみた』(すばる舎)の刊行を記念し、新感覚のお客様参加型イベント「ブラインドブック・オークション」を2026年10月30日(金)に開催します。しんや氏をはじめとする本選びのプロ3名(しんや、TSUTAYA中万々店 山中由貴、梅田 蔦屋書店 文学コンシェルジュ 河出真美)が、タイトルと著者名を伏せた「ブラインドブック」の魅力をプレゼンし、観客がその熱量を頼りにフェイクマネーで入札額を競い合うオークション型の体験イベントです。落札者には、特典付きの該当本をご購入いただけます。本のプロのプレゼンをきっかけに本と出会う、新たな体験をぜひお楽しみください。
(1)プレゼンタイム
出演者3名が、3つのテーマ(「秋の夜長に、時間を忘れて没頭する1冊」「そっと背中を押してくれる1冊」「実はもっと評価されるべき隠れた名作」)ごとに、それぞれ「とっておきの1冊」を紹介します。各出演者はテーマごとに1回、計3回登壇し、1回5分のプレゼンを実施。プレゼン総数は9回で、登壇順はテーマごとにくじ引きで決定します。その際、本のタイトルと著者名は伏せられており、本の表紙にはキャッチコピーと「#徹夜確定」「#涙腺崩壊」「#30代のバイブル」といったハッシュタグのみが記されています。
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(2)落札・開封セレモニー
各プレゼン終了後、お客様にはフェイクマネーを用いて入札していただきます。最高額を入札した1名様が、特典付きブラインドブックの購入権を獲得します。落札者がその場でブラインドブックを開封し、本の正体が明かされる瞬間は、本イベントの大きな見どころのひとつです。
※入札に参加されたお客様は、落札の有無にかかわらず、紹介された本(特典なし)をご購入いただけます。
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(3)勝者が決定
各プレゼンで獲得した入札額を集計し、その合計額がもっとも高かった出演者が「勝者」となります。
「ジャケ買い」や「著者買い」など、私たちが本を選ぶ際には常に何らかの先入観が働いています。今回はあえてその先入観を完全にリセットし、本を愛するプレゼンターたちの「熱量」だけを頼りに未知の1冊と出会う、まったく新しい読書体験をご用意しました。しんや氏をはじめとする本選びのプロたちが、一体どんな言葉の魔法で皆さんを未知の物語へと誘うのか。そして封を開ける瞬間のワクワク感とどよめきを、ぜひ会場で一緒に体験してください。本と読者の新しい出会いの扉が、ここから開きます。
(本イベント企画 梅田 蔦屋書店 店長・文学コンシェルジュ 北田博充)
■読書インフルエンサー しんや

2020年より読書記録を目的に
Instagramを開始。2022年より「自分を変えてくれた読書とその魅力を広めたい」という想いで本格的な本の紹介へと運用を転換する。現在のSNS総フォロワー数は20万人超(2026年9月時点)。Voicyパーソナリティや定期的な本に関するイベントの主催など、活動の幅を広げながら、読書の魅力の発信を続けるとともに、Instagramのサブスクリプションにて本好き同士をつなげるためのコミュニティを運営。この秋、初の著書となる『「読む人」だけが得られる時間 SNS・AI時代に本について考えてみた』(すばる舎)を刊行。圧倒的な言葉の力で読者を魅了する。
■TSUTAYA中万々店 山中由貴

書店員歴20年超。海外小説、SF、冒険、諜報、ハードボイルド、謎解き、ファンタジー、ホラー、マジックレアリズムを特に好む。全国の書店員がフェアの腕を競い合う出版業界横断プロジェクト「Book Fair Championship(BFC)」第2回ファイナリスト。受賞作をSNSや手作りのPOP、動画などで強く発信する個人文学賞「山中賞」を主宰。お店のフリーペーパー「
なかましんぶん」も作る。
■梅田 蔦屋書店 文学コンシェルジュ 河出真美

2015年より現職。2025年より、独自の審美眼で隠れた名作を発掘する
個人文学賞「河出真美賞」を主宰。主に日本語と英語で本を読み、数々の書籍にレビュー、コメントを寄せ、本に関するイベントへの出演など、読まれてほしい本を広めるため活動している。「左岸 Life for Books」名義でブログ「
夜になるまえに」を運営するほか、選書なども行う。「
10代がえらぶ海外文学大賞」の選考委員も務めている。
■梅田 蔦屋書店 店長・文学コンシェルジュ 北田博充

大学卒業後、出版取次会社に入社。2013 年に本・雑貨・カフェの複合店を立ち上げる。2016年に出版社「書肆汽水域」を開業。同年、CCCに入社。2020年に本・音楽・食が一体となった本屋フェス「二子玉川 本屋博」を企画・開催。2025年3月には全国の書店員がフェアの腕を競い合う出版業界横断プロジェクト「
Book Fair Championship(BFC)」を設立し実行委員長を務める。また、神戸市の非常勤特別職として、神戸「本」の文化振興事業のアドバイザー業務にも従事している。著書に『これからの本屋』(書肆汽水域)、『本屋のミライとカタチ』(PHP出版)など。「ブラインドブック・オークション」支配人。
イベント概要
ブラインドブック・オークション
日程 2026年10月30日(金)
時間 18:30~20:00
場所 梅田 蔦屋書店 ショールーム
定員 30名
参加費 1,760円(税込、しんや氏の新刊『「読む人」だけが得られる時間 SNS・AI時代に本について考えてみた』(すばる舎)付き)
参加方法
Web申し込み
主催 梅田 蔦屋書店
お問い合わせ先 Tel.06-4799-1800
URL
https://store.tsite.jp/umeda/event/shop/56267-1145060816.html
店舗情報
梅田 蔦屋書店
2015年5月にオープン。1,000坪を超える売り場では、本はもちろん、文具・雑貨、個性豊かなショップなどをシームレスにお楽しみいただけます。ファッションやトレンドに敏感な方やビジネスパーソンに向けて、仕事や私生活の時間をより豊かに過ごすためのライフスタイルをご提案いたします。
住所 〒530-8558 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F
電話番号 06-4799-1800(代表)
営業時間 8:30~21:00(不定休)
ホームページ
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