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G20大阪サミットで首脳陣もてなしたワーキングランチ提供

ワーキングランチ1日目の「洋コース」

ワーキングランチ1日目の「洋コース」

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 大阪・南港のホテル「ハイアット リージェンシー大阪」(大阪市住之江区南港北1、TEL 06-6612-1234)は、6月に開催されたG20大阪サミットで首脳陣をもてなしたワーキングランチを、7月16日より提供する。

2日目のワーキングランチ「和 松花堂弁当」

 料理のテーマを「大阪」とし、大阪産をはじめ関西圏の食材を中心にさまざまな趣向を凝らし、「各国の首脳陣に日本や大阪を感じてもらえるように」と、洋食と和食を提供した。

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 1日目の「洋コース」は、「水の都」として発展してきた大阪を表現した前菜、堺で生誕した聖茶「千利休」をイメージした丹波地鶏を使用した主菜、パンとデザートの4品に、アルコールドリンク(2種、1杯ずつ)、ソフトドリンクのフリーフロー付き。「水の都」として発展してきた大阪を表現した前菜。価格は1万8,500円(税サ・別)で、2人より予約できる。

 2日目の「和 松花堂弁当」は、「なにわ黒牛」「河内鴨」「なにわワインたまご」、大阪産のスズキと食材にこだわり、デザートでは、大阪のソウルフードであるたこ焼きをモチーフにした。アルコールドリンク(2種、1杯ずつ)、ソフトドリンクのフリーフロー付価格は2万3,500円(税サ・別)で、4人より予約可能。

 10日前までの要予約。

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