北海道ビュッフェが現在、グランドプリンスホテル大阪ベイ(大阪市住之江区南港北1)1階「ザ・カフェ」で開催されている。
サケ、カニ、エビ、イクラなどの海鮮や北海道産の食材を使い、郷土料理やスイーツを用意する同企画。
フードの目玉は、好みの具材を選べる海鮮丼。具材は、生か炙(あぶ)りかを選べる秋鮭(ざけ)をはじめ、イクラ、ホタテ貝など8種類をそろえる。ライブキッチンでは、北海道産十勝の生乳を使ったチーズを提供する「フレッシュチーズスタジオ」のモッツァレラチーズも用意。ビュッフェの料理と合わせてさまざまな食べ方を提案する。郷土料理は、サケとキャベツ、ニンジンなどの野菜にみそバター風味のたれをかけて蒸し焼きにした「サーモンのちゃんちゃん焼き」、ぶつ切りにした殻付きカニを使ったみそ汁「てっぽう汁」、ソテーした豚肉にケチャップベースのソースをかけた「ポークチャップ」(ディナー限定)など。
スイーツは、北海道産マスカルポーネチーズを使ったイチゴティラミス、北海道産生クリームを使ったショートケーキ、ラズベリーと北海道特産の果実「ハスカップ」のソースをかけたミルクパンナコッタなどをそろえる。
オプションとして、「十勝ワイン北海道産ビンテージ」(1,200円)、「網走ビール流水ドラフト」(1,500円)、「網走ビール Golden Ale」(1,500円)など、北海道のワインやビールを9種類用意する。
同ホテルマーケティングコミュニケーションズマネジャーの久保知輝さんは「冬は特に北海道の人気が高まるため、現地に行ったつもりでカジュアルに楽しんでもらえたら」と話す。
開催時間は、ランチ=12時〜14時30分、ディナー=17時30分〜21時。料金は、大人=4,200円〜(ディナーは5,400円〜)、子ども(6〜12歳)=2,100円〜(ディナーは2,700円〜)。3月1日まで。