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海遊館に「オニさんダイバー」 赤鬼・青鬼姿で節分の日に合わせ

こどもたちと触れ合う「オニさんダイバー」

こどもたちと触れ合う「オニさんダイバー」

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 海遊館(大阪市港区海岸通1、TEL 06-6476-5501)5階「太平洋」の水槽に1月26日、鬼に扮(ふん)した「オニさんダイバー」が登場した。

水槽を浮遊する「オニさんダイバー」

 2月3日の節分に合わせて行う同イベントは、今回で14回目。角が生えたアフロヘアにトラ柄のパンツ、赤・青のウエットスーツを履いて赤鬼・青鬼の格好をした2人の「オニさんダイバー」が登場し、ガラス窓や底砂の清掃を行うほか、作業の合間に来館者と記念撮影や手を振ったりして触れ合う。流行のポーズやダンスをリクエストされることもあり、昨年は「恋ダンス」も披露した。時間は11時、13時15分、15時40分からの1日3回で、各40分間登場する。

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 26日の初日、「オニさんダイバー」が登場すると歓声が上がり、写真撮影やじゃんけんのチャレンジに応じて場を盛り上げた。フロアマネジャーの村上寛之さんは「普段『海遊館』は自然や海のことを伝えるのが本業だが、楽しかったりわくわくするのはとても大事なこと。『オニさんダイバー』が思い出の一つになってもらえたら」と話す。

 開館時間は10時~20時。2月4日まで。