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大阪・浜寺公園で「高石超花火」初開催へ 2万5000発を夜空に打ち上げる

約2万5000発の花火が打ち上がる「高石超花火」(イメージ)

約2万5000発の花火が打ち上がる「高石超花火」(イメージ)

 「高石超花火」が10月24日、大阪・浜寺公園(堺市西区浜寺公園)で開催される。

「最前方リバーサイドエリア」からの観覧イメージ

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 2013(平成25)年から高石市が開催していたイベント「高石シーサイドフェスティバル」を前身とする花火大会。リンクス(大阪市中央区)、WonderGroup(北区)などから成る実行委員会が市から運営を引き継ぎ、「高石超花火」として初開催する。

 当日は、同公園に面する浜寺水路の海上から、46分間にわたり約2万5000発の花火を打ち上げる。花火を手がけるのは、大阪・関西万博での花火ショーで花火の製造や打ち上げを担当した「葛城煙火」(西成区)。日中は、大道芸人によるパフォーマンスやキッチンカーによるフード販売を展開する。

 同イベント副実行委員長で総合プロデューサーの堀感治さんは「花火の打ち上げ数は、一般的な花火大会と比べて約8倍で西日本最多となる。地域の人と共に毎年少しずつ育ち、南大阪の風物詩として愛される花火大会にしていきたい。『日本一の花火を南大阪に』を目標に、まずは第1回を成功させたい」と意気込む。

 打ち上げ開始は18時9分。観覧席は、パイプ椅子に座って観覧できる「スタンダード席」(5,000円)や打ち上げ場所の間近から花火を鑑賞できる「最前方リバーサイドエリア」(1万円~)など。小雨決行。

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