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エリア特集2014-11-14

「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」プレスプレビューレポート

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)では11月14日から54日間にわたり、冬のシーズナル・イベント「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」が始まる。今回のエリア特集では、11月13日に行われた報道陣向けのプレスプレビューの模様をお届けする。

「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」は、ウェブサイト「gooランキング」が今年8月に実施した「大切な人と一番行きたいクリスマス」ランキング調査で全国1位に選ばれるなど人気が高い。

ハリウッド・エリアでは昼のパレード「サンタのトイ・マーチ」を開催する。カラフルなフロート(移動式ステージ)とともに人気キャラクターが登場するほか、約200人の子どもたちが「リトル・サンタ」に扮(ふん)して、サンタクロースとともにパレードに参加。1日1~2回、1カ所につき約10分間にわたり実施する(時刻は日により異なる)。

クリスクス装飾のカートが立ち並び、さまざまなクリスマスフードを販売するのは、「クリスマス・ハピネス・マーケット」。クリスマス仕様のトリック・アート・カップを持ってセルフィー(自分撮り)を楽しむことができるほか、「サンタdeエルモまん ~テリヤキ~」「クリスクス・チキン・チャウダー」もおすすめ。

高さ約36メートルのクリスマスツリーにちなみ登場するのは、高さ36センチの「ツリーバーガー」(7,800円)。メルズ・ドライブインで販売する。 また同じく高さ36センチの「ツリーケーキ」(1万円)はフィネガンズ・バー&グリルで販売する(3日前までに予約が必要)。どちらもグループで楽しみたいクリスマスメニューだ。

オープンして初めてのクリスマスシーズンを迎える「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」では、10月24日に100万杯を突破した人気の「バタービール」に暖かい「ホット・バタービール」が登場。泡を「口ひげ」のように付けて飲むという、映画で見たままの体験ができる。

旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で「死ぬまでに見たい世界のクリスマスツリー10選」に日本国内で唯一選出された高さ約36メートルの「世界一の光のツリー」。今年はデザインを一新、さらに電飾数を昨年の35万6097球から今年は36万4200球へと増やし、4年連続ギネス世界記録に認定された。日没後~パーククローズまで点灯するほか、1日2回、ツリー・イルミネーション・ショー「Joy of Lights ~世界一のツリーのしらべ~」と題し、約10分にわたり音楽に合わせて光るイベントも開催する(時刻は日により異なる)。

この「世界一の光のツリー」は、クリスマス・ライブ・エンターテイメント「天使のくれた奇跡II ~The Song of an Angel~」のクライマックスに点灯する。「天使のくれた奇跡II」は、プロジェクション・マッピングに、エンターテイナーの演技や歌声、華やかな群舞、花火、紙ふぶきなどの特殊効果で彩った壮大なショー。昨年、エンターテイメント業界における世界的権威ティア・アワード(THEA Award)の「アウトスタンディング・アチーブメント賞」を受賞した。1日1回、約20分にわたり開催する(時刻は日により異なる)が、12月の土曜・日曜・祝日のみ1日2回開催する。

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