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大阪港に香港の客船が寄港 7月から大阪-上海間運航へ

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「スーパースターヴァーゴ」就航を発表する関係者たち

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 クルーズ船事業を展開する「ゲンティン香港」が2月22日、大阪港と横浜港を発着拠点とするクルーズ船「スーパースターヴァーゴ」を7月8日に就航すると発表した。

 「スーパースターヴァーゴ」は、7万338トン、全長268メートル、幅32メートルの大型客船。935室を備え、乗客定員数は1870人。クルーズ期間は7泊8日で、横浜、清水(富士山)、鹿児島、上海の各港に寄港する。大阪、横浜からの乗船が可能で、大阪発着は週1便を運航する。

 船内には10カ所のレストランを備え、アジア料理、中華料理、西洋料理など、さまざまな国のスタイルで料理を提供する。このほか、プール、カラオケ、免税店なども備える。日本人向けのアクティビティや、ショーなども充実させるという。

 同船を運営する「スタークルーズ」のアン・ムー・リム社長は「今回の寄港地に大阪港を選んだ理由は、日本の文化を体験するには最適な場所だと思ったから。クルーズの中ではカジュアルな船なので、若い世代の利用も増えるよう、キャンペーンを行うなどしてより一層力を入れていきたい」と意気込む。

旅行代金は2人利用で1人当たり15万8,000円~。運航期間は7月8日~11月25日。予約は4月から受け付ける。

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