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大阪のハイアットでストロベリースイーツビュッフェ 今年は「赤」「白」をテーマに

「赤」「白」テーマのストロベリースイーツビュフェ

「赤」「白」テーマのストロベリースイーツビュフェ

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 ストロベリースイーツビュッフェ「Globe of Berries(グローブ オブ ベリーズ)」が、ハイアットリージェンシー大阪(大阪市住之江区南港北1)1階の「ロビーラウンジ」(TEL 06-6612-1234)で1月11日に始まる。

パリブレスト ベリーレモン

 期間中の土曜・日曜・祝日で開催する同ビュッフェ。これまで同ホテルでは、抹茶のスイーツビュッフェが一番人気だったが、近年ストロベリービュッフェの人気が急上昇しているという。今年のメインテーマカラーは「Red & White」で、赤と白のスイーツ約20種類を提供する。

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 赤のスイーツを手掛けるのは、ペストリーシェフの大内浩司さん。昨年10月実施のチョコレートスイーツビュッフェで好評だったテリーヌをアレンジした「ストロベリーチョコレートテリーヌ」や、ストロベリーカヌレなどが登場し、世界各国のスイーツをイチゴでアレンジして提供する。同ホテルスイーツビュッフェのアイコンである「パリブレスト」は、フレッシュベリー、チョコレートクリーム、レモンクロカンを使った赤のオープンタイプに仕上げた。そのほか日替わりフレッシュイチゴの食べ放題も実施する。

 白のスイーツは、ペストリースーシェフの永田雄司さんが担当。モワルーマロン(ふわふわのマロン生地)をベースに、イチゴのコンポート入りクリームや、和栗クリームなどを重ねた「和栗と苺のモンブラン」、蜂蜜を使ったスポンジに、ベリージャム、ホワイトチョコレートシロップ、ココナツを使ったオーストラリアの伝統菓子「ラミントン」などを用意する。

 各テーブルに1粒ずつ白イチゴを配布する「スペシャルスイーツ」も登場。「パールホワイト」「白イチゴ」「淡雪」など様々な品種を日替わりで用意し、グラスに入れて提供する。チーズスイーツの食べ比べ台では、ベイクドチーズケーキのアイアシェッケ、バスクチーズケーキ、ニューヨークチーズケーキ、ティラミスの4種がイチゴとコラボレーションして登場する。そのほか、セイボリーも約10種用意する。

 大内シェフは「世界の人気スイーツをイチゴとコラボさせ、1つ1つ丁寧に仕上げた」と話す。

 開催時間は土曜・日曜・祝日=12時~14時、14時30分~16時30分の2部制。料金は4,900円(税サ別)。5月10日まで。

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