クラフトビールイベント「CRAFT BEER LIVE(クラフトビアライブ)2026」が5月23日・24日、大阪・南港ATC(大阪市住之江区南港北2)ピロティ広場で開催される。
関西2府4県でクラフトビールを造るブルワリーが一堂に集まり、造り手自らクラフトビールを振る舞う初夏の恒例イベント。2010(平成22)年、関西のビールを関西の人に味わってほしいと大阪・難波の湊町リバープレイスで初開催し、2022年からは会場を南港のATCに移して開催している。16回目となった昨年は、2日間で4000人以上が来場した。
会場では、2日間で50社以上のブルワリーが出店し、300種類以上のクラフトビールを提供する。初出店は、大阪・東三国の「コーポ」(23日のみ出店)や和歌山の温泉施設の水を使う「神野々麦酒(ばくしゅ)醸造所」、兵庫・神戸の「Brasserie a Route(ブラッスリー ア ルート)」など5社。ビールは1杯600円。オリジナルプラコップ(50円)オリジナルグラス(2,000円)の購入か、昨年までのイベントで購入したプラコップかグラスが必要。
フードエリアには、注文を受けてから焼くピザやギョーザ、焼き鳥など10店舗が出店する。ステージでは、ブルワーが演奏するライブパフォーマンスや来場者に乾杯を呼びかけるイベントなどを行う。
イベント実行委員で道頓堀ビールのブルワー・忽那智世さんは「昨年は雨にも関わらず、多くの方に来場いただいた。ブルワーが集まるまたとない機会なので、どんどん声をかけて交流を楽しんでもらえれば」と話す。
開催時間は、23日=12時~20時、24日=11時~18時。前売り券があれば1時間前から入場できる。前売り券(ビールチケット6枚)の料金は、オリジナルプラコップ付き=3,500円、オリジナルプラコップとオリジナルグラス付き=5,500円。