「平成カルチャー」をテーマにしたビュッフェ企画が5月11日から、アートホテル大阪ベイタワー(大阪市港区弁天1)51階「スカイビュッフェ51」で開催される。
シーズンごとにテーマを変えて開催するビュッフェ企画。今回は、「#平成しか勝たん! ~うちらの青春まるごとリバイバル~」と銘打ち、「ギャル文化」を軸に1989(平成元)年から2019(平成31)年までのトレンドを意識した見た目のスイーツやフード、ドリンクなど約80種類を用意する。会場では、平成の流行などをまとめた年表を展示する。
スイーツは、ザクザクとした食感が特徴のドバイチョコを忍ばせたカンカン帽形のショコラケーキや鮮やかなブルーやパープルが特徴のハート形ケーキ、ハイビスカスの柄を表面にあしらったミルクティーガナッシュムースなど。卵形ゲーム機をかたどったマカロンやタピオカミルクティーを模したグラスデザートなども用意する。フードは、「冷製コーンスープ タピオカとともに」や「チーズタッカルビ」「カオマンガイ」など平成に流行した多国籍料理をそろえる。
オプションで楽しめるオリジナルカクテルとモクテルは、口の中でパチパチとはじける駄菓子を合わせたカクテル「Beaming Smile ~駄菓子テンションMAX~」(900円)やストローを2本挿したモモ、オレンジなどのモクテル「Fun Time~ストロー2本ルール~」(700円)など6種類を用意する。
同ホテルマーケティング部の西川千晴さんは「思わず、懐かしいと叫びたくなるような平成の要素を詰め込んだ。ギャルの元気な雰囲気もスイーツや装飾などで表現しているので、ビュッフェを楽しむことで日々のストレスを明るく吹き飛ばしてもらえれば」と話す。
提供時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー17時~22時(いずれも90分制)。料金は、ランチ=4,500円(子どもは2,000円)~、ディナー=5,800円(同2,600円)~。6月30日まで。