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天保山大観覧車のライトアップをリニューアル-メッセージ表示も

リニューアル後のイメージ画像

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 天保山大観覧車(大阪市港区海岸通1、TEL06-6576-6222)は12月20 日と2015年春の2期に分けて、ライトアップ演出を全面リニューアルする。

 直径100メートル、地上高112.5メートルの同大観覧車は1997年7月に開業。これまで水銀灯やネオン管を用いてライトアップ演出を行っていたが、リニューアルにより最新式のLED照明を導入。これまでにない多彩な演出が可能となるという。

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 第1期リニューアルで使用する投光器タイプのLED照明は、フルカラーで瞬時に色を変えることができる。観覧車のアームごとに計360台を設置。アームを照らす間接光による柔らかな色彩演出が特徴で、360台のLED照明をそれぞれ制御することにより、動きのあるオリジナルのアート演出を行う。

 第2期リニューアルでは、バータイプのフルカラーLED照明を加える。それにより「花火」や「万華鏡」など、明るく鮮やかで細かい演出が実現。文字や記号の表現も可能で、メッセージの表示など用途の幅が広がる。

 投光器タイプのLED照明(間接照明)とバータイプのフルカラーLED照明を組み合わせた演出方法は世界で初めてという。

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