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USJ、任天堂エリア開業まで1カ月 ウェブサイトで一足早くバーチャル体験

任天堂をテーマにした新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の全体図が公開された(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

任天堂をテーマにした新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の全体図が公開された(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2)が1月6日、任天堂をテーマにした新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を一足早くバーチャル体験できる「スペシャルウェブサイト」を公開した。

 2月4日の開業まで約1カ月に迫ったのを機に公開されたのは、「実際にその場にいるような臨場感と没入感を体験できる」スペシャルウェブサイト。同サイトの公開で、エリアの全体図が明らかになった。

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 ウェブサイトをクリックすると、エリアへの入り口である「土管」を抜け、エリア全体を見渡す様子を、一足先にバーチャルで体験できる。画面をスクロールすると、「エリアについて」「グッズ&ショップ」「フード&レストラン」「エリアを全身で楽しもう」「ヨッシーと冒険の旅へ」「マリオカートでレース」の6項目に分けて、エリア全体を紹介している。

 これまで公開されていた施設は、ライドアトラクション「マリオカート~クッパの挑戦状~」「ヨッシー・アドベンチャー」、レストラン「キノピオ・カフェ」、ショップ「ワンナップ・ファクトリー」のほか、3つのアクティビティ・キーチャレンジの7施設。ここから新たに「そろえろ!ドッスン・フリップパネル」や、「あつめろ!ボムへい・バラバラパズル」など3つのアクティビティ・キーチャレンジ、2つのフォト・オポチュニティ、スナック・スタンド2軒、ショップ1軒が発表され、エリア内15施設が明らかになった。

 同時に新ビジュアルも解禁。ゲームの世界観が再現されたエリアでハテナブロックをたたいたり、マリオカートやヨッシーに乗ってエリア内を冒険したり、パックンフラワーやクッパジュニアと戦う様子などの体験イメージが描かれ、新エリアへの期待が一層高まるものに仕上がっている。

 「スーパー・ニンテンドー・ワールド」エリアへの入場は、「エリア入場確約券/エリア入場整理券」が必要。
©Nintendo

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