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大阪のハイアットで野菜と植物由来の素材だけを使ったコース ディナー限定で

野菜と植物由来の素材だけを使った「プラント ベースド」イタリアンコース

野菜と植物由来の素材だけを使った「プラント ベースド」イタリアンコース

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 肉や魚を使わず、野菜と植物由来の素材だけを使った「プラント ベースド」イタリアンコースが10月2日、ハイアットリージェンシー大阪(大阪市住之江区南港北1)地下1階のイタリア料理店「バジリコ」(TEL 06-6612-1234)で週末のディナータイム限定で始まった。

「サボイキャベツラビオリ」

 インド・ムンバイ出身のラージディープ・ラナ副総料理長が考案する同コースは、肉や魚を一切使わず、関西で採れた旬の野菜を中心に採用。「それぞれの野菜がスターとして輝く」ことを意識して、見た目も美しく鮮やかであることに気を配ったという。担当者によると「今年に入り、世界中で食をはじめ、健康を見つめ直す機会も増え、ますますプラントベーズトメニューが注目されている」という。

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 提供する料理は全6品。ちりめんキャベツで、ラビオリ本来のレシピであるパスタ生地に見立て豆腐を優しく包んだ「サボイキャベツラビオリ」や、「十六穀米のリゾット」、キャラメルの香ばしさとピーチの甘さを同時に楽しめるデザート「キャラメルピーチタルト」などを用意する。料理には、ターメリックやジンジャーなどのスパイスを用いて、香りを楽しむ要素も加える。

 そのほか、コースに合う「ファランギーナ ベネヴェンターノIGT イ・ペントゥリ」や、「ペコリーノ テッレ・ディ・キエーティIGT コッレフリージオ」などのオーガニックワインも用意する。

 提供時間は17時30分~22時。金曜・土曜・日曜のディナータイム限定。料金は1人7,000円(税・サ別)。前日までに要予約。予約は2人から。各日限定12人。