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USJの秋イベント開幕 ゾンビやモンスターがゲスト1000人と新ダンスを初披露

ゾンビとモンスターがゲスト約1000人と新ダンスを披露

ゾンビとモンスターがゲスト約1000人と新ダンスを披露

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2)の秋イベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン2019」内で9月6日、夜のメインプログラム「ゾンビ・デ・ダンス」「ストリート・ゾンビ」が始まった。

ダンスを披露するゾンビ

 同イベントの中でも、絶大な人気を誇るゾンビコンテンツ。今年はゾンビに加え、体長約3メートルを超えるフランケンシュタインや、バンパイア、メデューサなどのモンスターが新たに加わる。ハロウィーン名物の「ジャック・オー・ランタン」をイメージしたカボチャ頭のモンスター「パンプキン・ヘッド」も登場する。

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 「ゾンビ・デ・ダンス」は、昨年に続き今年も実施。5日に行われたプレスプレビューでは、特別招待されたゲスト約1000人が、ゾンビやモンスターと共に新ダンス「Rat-tat-tat(ラタタ)ダンス」を披露した。新ダンスは、三代目 J SOUL BROTHERSのリーダーの小林直己さんが考案し、EXILE NAOTOさん、山下健二郎さんが同ダンスのアンバサダーを務めるなど、SNS上でも既に話題となっている。

 参加した20代女性は「今までとは全く違うハロウィーン体験だった。ゾンビと一緒に踊るなんて日常では絶対に信じられないが、思い切って飛び込んでみたらとても楽しかった」と話した。

 11月4日まで。

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