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弁天町のギョーザ店で暑いほど割引く「残暑割」 「ギョーザで残暑乗り切って」

店舗外観

店舗外観

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 弁天町のギョーザ店「餃子食堂マルケン 市岡店」(大阪市港区磯路2、TEL 06-6576-3521)が9月1日、最高気温の数字がそのまま割引率になる「残暑割」を始めた。

看板メニューのマルケン餃子

 八剣伝や酔虎伝などの居酒屋を展開するマルシェ(大阪市阿倍野区)が運営する同店。ファミリー層や若年層を取り込んでいく一環として2018(平成30)年3月、兵庫県・武庫之荘に1号店をオープン。現在は今年5月に4号店としてオープンした市岡店を含め、5店舗を展開する。席数は77席。

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 同社が運営する「焼きそばセンター」で6月に実施した「G20焼きそば」が好評だったこともあり、話題づくりの一環として始めた「残暑割」。最高気温が30度以上だった場合、最高気温がそのまま割引率になる。同店の提供するギョーザが対象で、ニンニクを使わない「マルケン餃子」(194円)、もっちりした食感が特徴の「水餃子」(302円)、「ぶっかけパクチー餃子」(同)など6種類。テークアウトは対象外。

 フードはほかに、肉みそを使った「ちょい辛肉味噌もやし」(410円)、「焼きめし」(518円)、「ソース焼きそば」(同)など。酒はレモンシャーベットが入った「シャリキンレモンサワー」(421円)など5種類のレモンサワーをはじめ、ビールや果実酒、ワインを用意する。

 岡崎全孝(まさのり)シニアマネジャーは「まだまだ暑い日が続くので、ギョーザを食べて元気になって残暑を乗り切ってほしい」と話す。

 営業時間は17時~24時。9月30日まで。

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