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ピーチ決算好調、3年連続増収増益達成 累損も一掃

ピーチ決算好調、3年連続増収増益達成 累損も一掃

業績好調なピーチ

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 Peach Aviation(大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1)は6月14日、2016年3月期(2015年度)の決算を発表した。

 営業収入は479億3,900万円(前年同期=371億4,100万円、107億9,700万円増)、営業利益は61億8,100万円(同=28億6,500万円、33億1,600万円増)、当期純利益は27億4,400万円(同=10億6,800万円、16億7,600万円増)となり、3年連続の増収増益を達成。当期末をもって計画通り累積損失を一掃した。

 営業利益率は12.9%(同=7.7%、5.2ポイント増)、平均搭乗率は86.7%(同=85.9%、0.8ポイント増)、有償旅客数は約455万人(同=約363万人、92万人増)だった。LCCが広く認知されたことで、国内だけでなく海外からのインバウンドが多かったことが寄与した。

 井上慎一CEOは「当初より飛行機を身近な乗り物として感じていただきたく、『空飛ぶ電車』をコンセプトに事業を展開してきた。そのコンセプトが広く受け入れられ、『ライフスタイルが変わった』『旅が日常化した』などの声を多く耳にするようになった。日本のLCCとして、いち早く累積損失を一掃したPeachは次のステージに向け飛躍していく。低運賃でも利益を生み出すことができる経営基盤に磨きをかけ、日本とアジアの架け橋を目指していく」とコメントする。

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