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南港ハイアット、最上階にクラブラウンジ移設 内装や食に大阪らしさ出す

移設したクラブラウンジ「リージェンシークラブ」

移設したクラブラウンジ「リージェンシークラブ」

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 大阪・南港のホテル「ハイアット リージェンシー大阪」(大阪市住之江区南港北1)が8月1日、クラブラウンジ「リージェンシークラブ」をホテル最上階の28階に移設した。

中央にビュッフェカウンターを設ける

 26階から最上階の28階に移設した、クラブフロア宿泊客限定に開放するクラブラウンジ「リージェンシークラブ」。約390平方メートルの空間には、御堂筋のように「筋」と「通り」を連想させる碁盤をモチーフとしたパターンをじゅうたんに採用し、同ホテルのイメージカラーである紫と、通天閣のビリケンや金の茶室など、大阪のイメージが強い金色が点在する。入り口付近には、大阪に関する書籍も展示。

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 時間帯ごとに提供する「朝食」「ティーサービス」「イブニングカクテルサービス」では、新たに、ミックスジュースや押しずし、お好み焼きなど、大阪の食文化を楽しめるメニューを追加。そのほか、レストランでの各国料理フェアに合わせて提供するメニューも。

 セールス&マーケティング部長の東秀樹さんは「当ホテルならではの、上質で特別なホテルステイをご提供し、お客さまから選ばれるホテルを目指す」と意気込む。