「第14回和酒フェス@大阪ベイタワー」が7月11日・12日、弁天町の大阪ベイタワー(大阪市港区弁天1)2階アトリウム広場で開催される。
全国各地の酒蔵が集まり、日本酒の試飲を振る舞う同イベント。毎年、春・夏・秋の年3回開催する。
今回は、全国26酒130種以上の日本酒やシードル、クラフトビールなどがそろう。ブースを出店する蔵元が、自らプラスチック製のちょこに日本酒を注ぎ提供する。「六根(ろっこん)」の「松緑酒造」(青森県)、「来福(らいふく)」の「来福酒造」(茨城県)、「渓流」の「遠藤酒造場」(長野県)、「鷹勇(たかいさみ)」の「大谷酒造」(鳥取県)などのほか、奈良県のクラフトビールブルワー「ゴールデンラビットビール」や、リキュールや甘酒をそろえる岡山県の「HOIDA CRAFT」なども出店する。
フードコーナーや瓶詰めの日本酒販売コーナーも用意する。ステージでは、フラダンスパフォーマンスやウクレレとコントラバスによる演奏などのパフォーマンスを披露する。
開催時間は、12時~14時10分、15時~17時10分。前売り料金は3,600円。定員は各回400人。