

昼間のPANZAてんしばi:na
株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:小澤新也)が運営する「PANZAてんしばi:na」(大阪天王寺/てんしば公園内)は、2026年8月8日(土)から9月6日(日)までの対象日に、夏季限定の協力型ミステリー謎解きイベント「夕闇のミステリー ― 消えた記憶と消えない証拠 ―」を開催します。
舞台となるのは、夕闇に包まれた屋外アスレチック「sorarun!」と、照明を落とした屋内クライミング施設「noborun!」。
参加者はアスレチックに挑戦しながら施設内に残された手掛かりを集め、証拠なき殺人事件の真相を追います。
ある夕暮れ、ひとりの少女が命を落とした。
現場には殺人を裏付ける決定的な証拠が残されておらず、事件は自死として処理されようとしていた。しかし、少女の幼馴染である少年はその死に疑問を抱き、独自に捜査を始める。
一方、少女は記憶を失った魂となり、自分が誰なのか、なぜ死んだのかも分からないまま施設内をさまよっていた――。
参加者は「少女の魂」と「幼馴染の少年」、2つのグループに分かれて調査を開始します。少女の魂が残した手掛かりは少年が真相へ近づくためのヒントとなり、少年の捜査記録は少女が失った記憶を取り戻すための道しるべとなります。
「少女はどうやって殺されたのか」
「犯人は誰なのか」
「なぜ少女は殺されなければならなかったのか」
それぞれが集めた情報を持ち寄り、協力して真犯人を導き出します。
体験は18時30分にスタート。
前半は夕暮れの施設内を巡って証拠を集め、19時30分のルート交代後は、屋外・屋内ともに暗闇の中で調査を進めます。
少しずつ景色が暗くなり、昼間のアスレチックとはまったく異なる空間へ変化していく演出も、本イベントならではの魅力です。
すべてのアスレチックを体験するのではなく、謎解きの舞台として一部を巡る構成のため、「アスレチックには興味があったけれど、これまで挑戦する機会がなかった」という大人の方にも、気軽にPANZAの体験に触れていただけます。
単なる謎解きでも、単なるアスレチックでもない。参加者同士で声を掛け合い、情報を共有し、ひとつの答えへたどり着く、夏の夜だけの“心揺さぶる体験”をお届けします。
開催期間
2026年8月8日(土)~9月6日(日)の土・日曜日
および8月13日(木)・14日(金)
時間
18時30分~20時30分
料金
1名4,000円(税込)
定員
各日最大30名
対象
高校生以上
会場
PANZAてんしばイーナ
イベントの詳細情報やご予約は公式HPから
公式HP:
https://panza.co.jp/tenshiba/

PANZAてんしばでは、昼間限定イベント「サマースプラッシュ」も開催中です。
本格アスレチックパーク「プレイフル」では、バケツスプラッシュや大量のミストによる水しぶきの演出を実施。
夏の暑さを吹き飛ばしながら、びしょ濡れになって遊べる期間限定コンテンツとして、多くのファミリーに人気を集めています。
昼は、全身で水を浴びて思いきり遊ぶ「サマースプラッシュ」。
そして夜は、暗闇のアスレチックを舞台に仲間と挑む「夕闇のミステリー」。
この夏のPANZAてんしばは、昼と夜でまったく異なる二つのアドベンチャーをご用意しています。
昼は、本気で水遊び。
夜は、本気で謎解き。
夏だからこそ味わえる、PANZAならではの「体験」をお届けします。
株式会社プロジェクトアドベンチャージャパンが全国4施設で展開するアドベンチャーパークです。単なるアスレチック施設ではなく、「大人も子どもも本気で遊ぶアドベンチャー体験」を通して、家族や友人など身近な人とともに夢中になり、心が大きく動く時間を提供しています。
PANZAでの体験は、「させられる」のではなく、自ら「やってみよう」と一歩を踏み出したくなるようにデザインされています。普段とは違うお互いの姿に出会えたり、大人が童心に返って夢中になったり。高さやスリルのある本格的なアクティビティでありながら、初めての方でも段階的に挑戦できるため、誰もが自分らしいチャレンジを楽しめます。
施設で皆さまをお迎えするのは、単なる安全管理の監視員ではなく、「体験演出家」としてのスタッフ。一人ひとりの挑戦を肯定し、そっと背中を押しながら、自然と応援の声が生まれる場をつくります。できた瞬間の喜びも、一歩踏み出せなかった悔しさや葛藤も、そのすべてが未来につながる『心揺さぶる体験』になると信じています。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン
アドベンチャーエンターテイメント
担当:石野 浩司
E-mail:k.ishino@pajapan.com
HP:
https://www.pajapan.com