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大阪・天保山で3年ぶり「手持ち花火大会」 仕掛け花火2100発も

「手持ち花火」を楽しむ(前回の様子)©おおさからんど

「手持ち花火」を楽しむ(前回の様子)©おおさからんど

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 天保山公園(大阪市港区築港3)西口特設広場で7月30日、地域住民による手作り企画「天保山手持ち花火大会」が3年ぶりに開催される。運営は天保山商店会(港区築港)。

「天保山手持ち花火大会」のポスター

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 築港・天保山地域の公園は花火が禁止されていることから、「地域の絆を深め、活性化にも貢献できる手作りの花火大会」として2009(平成21)年に始まり毎年、夏に開催する同イベント。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2年連続中止となり、3年ぶりの開催となる。2005(平成17)年に中止となった「天保山花火大会」復活への思いも込めているという。2019年の前回は約800人が参加し、手持ち花火や仕掛け花火を楽しんだ。

 参加者は、大会指定の手持ち花火(200円~300円)を購入し18時からの手持ち花火大会に参加できる。20時30分からは、大会事務局が用意した約300本・2100発の仕掛け花火の観覧を約30分間楽しめる。

 会場内のステージでは17時から、港区役所職員で結成するバンドの演奏やキッズダンスを披露する。たこ焼きや焼き鳥、フランクフルトなど地元の飲食店による屋台も6店舗出店する。

 企画担当副会長の重松史朗さんは「地域のおっちゃんたちが中心となって開催する手作りの小さな花火大会。気軽に遊びにきてほしい」と話す。

 開催時間は17時~21時。雨天・荒天時は翌日に順延。

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