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USJ公式ホテル「オリエンタルホテル」全面改装へ 先行63室が12月オープン

アースカラーを基調としたデザインに仕上げた客室

アースカラーを基調としたデザインに仕上げた客室

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテル「オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ」(大阪市此花区島屋 6)が12月23日、グランドオープンした。

メインエントランスには大樹をイメージしたシンボルを設置

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 USJ創業時から20年間営業を続けていた「ホテル京阪ユニバーサル・シティ」をリブランドした同ホテル。7月1日にプレオープンし、10月から客室とレストラン、ロビーの全面改装を行っている。12月23日からは「Charge from Nature(チャージ フロム ネイチャー)」を新たなコンセプトに据える。

 全330室ある客室のうち、18階~20階の3フロア63室の改装は年内に完了する予定。改装した客室は、壁一面にグラフィックアートを施し、アースカラーを基調としたデザインに仕上げている。客室タイプは、ダブルルームや、ツインルーム(最大4人)のほか、トリプルルーム(最大6人)、コネクティングタイプ(最大8人)など。来年2月ごろまでに新たに5フロア105室の改装も進める。残る客室も今後、改装を予定する。

 メインエントランスには、大樹をイメージしたシンボルを設置。「草木を使用するので四季の変化を感じられる」と広報の浦辺留華さん。ロビーにも、大木に見立てたデザインの柱を3本設置し、時間帯によって採光を変更する仕掛けを施す。

 155席を設ける3階のビュッフェレストランは、新録を表現した壁が目を引く空間にしつらえる。朝食は、「Charge from Nature 自然の恵みを朝食とともに」をコンセプトに、フードとドリンク合わせて約100類を提供。ハンバーガーのほか、クロッフルを使ったエッグベネディクトや搾りたてオレンジジュースなど既存のメニューも提供する。

 浦辺さんは「パークから帰ってきた後に、心にも体にもパワーチャージしてもらえたら」と話す。

 宿泊料金は客室タイプや宿泊日により異なる。

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