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LCC初、「ピーチ」関西-釧路線就航 「ひがし北海道」エリア盛り上げ

関西空港での就航セレモニーの様子

関西空港での就航セレモニーの様子

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 Peach Aviation(大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1)が8月1日、大阪(関西)-釧路線の運航を開始した。

 釧路空港のLCCの受け入れは今回が初めて。北海道の中でも潜在的な魅力が混在している「ひがし北海道」エリアを盛り上げ、世界に誇る観光ブランドにすることを目指す。

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 運航スケジュールは、釧路行きMM125便が関空を9時50分に出発し、11時50分に到着。関空行きMM126便は12時30分に釧路を出発し、15時に到着。使用機材は、エアバスA320-200型機で、定員は180人。運賃は5,290円~3万1,590円(10月27日まで)。

 初便の釧路行き125便では、171人(うち幼児1人)が、関空行き初便では、172人(うち幼児1人)の乗客がフライトを楽しんだ。客からは「釧路へ行くのは初めて。広いエリアなのでピーチを使用して複数回楽しみたい」「大阪は暑いので、北海道へ涼みに行ってきます」との声も。

 広報の射手矢知晃さんは「幅広い世代のお客さまを魅了させる多彩なコンテンツがある『ひがし北海道』。これまで以上に、関西とひがし北海道が気持ち的にも近くなるので、ぜひピーチを使って北海道が持つポテンシャルを体感して」と話す。