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弁天町に「大阪ベイタワー」 ホテルや温浴施設開業、ベイエリアのハブ機能に

弁天町に「大阪ベイタワー」 ホテルや温浴施設開業、ベイエリアのハブ機能に

生まれ変わった「大阪ベイタワー」

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 大阪・弁天町の複合商業施設「ORC200」が3月27日、「OSAKA BAY TOWER(大阪ベイタワー)」(大阪市港区弁天町1)に施設名を変えリニューアルオープンした。

2019年2月に開業予定の「ソラニワ SPA 弁天」

 1993年に開業以来、長年地域住民を中心に親しまれてきた同施設。大阪ベイエリアの統合型リゾート推進や、大阪万博誘致など、観光産業や文化、スポーツの振興に向け、再開発が期待されている背景から、大阪ベイエリアの玄関口として文化やビジネスのハブ機能を担うことを目指し、今回の改装に至った。

 「再生」第1弾として、3月29日にマイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区)が運営する、関西地区最大で全国6店舗目となるフルサービス型ホテル「アートホテル大阪ベイタワー」をオープン。客室を388室から464室に増やすほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のアソシエイトホテルとして運営し、キッチンや二段ベッドなどを設けた家族向けの客室を新設する。

 第2弾として、総床面積約5000坪を超える天然温泉を有する、関西最大級の都心型温泉テーマパーク「ソラニワ SPA 弁天」を2019年2月に開業予定。「大阪が非常に元気だった時代」の安土桃山時代を再現し、7種の温泉や足湯のほか、7種の岩盤浴、リラクセーション、利き酒コーナー、居酒屋、コスメショップなどを設ける。旧施設の屋上屋根を全て取り外し、約1000坪からなる屋上日本庭園も整備する。

 27日に開かれた記者会見に登壇した吉村洋文市長は「新たなベイエリアのランドマークになってほしい」と期待を寄せる。

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