ハイアットで「市音」ディナーショー、事務所が近くコラボ決定

大阪市音楽団

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 「ハイアット リージェンシー 大阪」(大阪市住之江区南港北1)で12月25日、「ボブ佐久間と大阪市音楽団 クリスマスディナーショー」が開催される。

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 大阪市音楽団(通称=「市音」)は1923(大正12)年に誕生した、日本で最も長い歴史と伝統を誇る交響吹奏楽団。今年3月までは大阪市直営の楽団として活動していたが、4月から一般社団法人大阪市音楽団として音楽監修に宮川彬良氏を迎え、再スタートを切った。

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 アジア太平洋トレードセンター(ATC)に事務所を構える市音と、同ホテルとが近いこともあり、新たな試みとしてクリスマスディナーショーを開催することになった。同ホテルが交響吹奏楽団を迎えてディナーショーを開催するのは今回が初めて。

 同ホテルのマーケティングコミュニケーションズマネジャーの湯本真也さんは「『市音』はセンバツ高等学校野球大会入場行進曲のレコーディングや全日本吹奏楽コンクール課題曲参考音源の録音を担当するなど、一流の演奏者が集結している。ディナーショーの編曲・指揮に、数多くのTVドラマ・音楽番組を手掛けるボブ佐久間氏を迎え、ロマンチックな映画音楽とお馴染みのクラシック曲を演奏する」と話す。

 開催時間は19時~。料金は1万3,000円。チケットは同ホテル、市音、各プレイガイドで販売中。

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