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弁天町のけん玉専門店1周年 世界各地のけん玉100種集める

弁天町のけん玉専門店1周年 世界各地のけん玉100種集める

色や素材もさまざまなけん玉を用意

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 大阪・弁天町の唐揚げ専門店「天下鳥ます」(大阪市港区南市岡3、TEL 06-4980-4123)内にある玩具専門店「おもちゃ屋 遊」が1月15日、オープン1周年を迎えた。

珍しい迷彩柄のものも

 もともとは屋台として「天下鳥ます」を大阪各地の商店街の催事に出店していた店長の松井雄作さんが「さらに地域を盛り上げていきたい」と常設店をオープンする時に、前の店が玩具店だったことから約65平方メートルの店内の一角におもちゃを置き、遊べるスペースを設けた同店。オープン当初はけん玉を約20種置くほかミニ四駆や知育玩具などを取り扱っていたが、子どもたちの反応が良かったことを受け、量販店との差別化も図り種類を増やし、現在はスペイン、ポルトガル、ドイツなど世界各地からけん玉のプロも訪れるけん玉専門店として知られる。日本製のほか、台湾、イスラエルなど、色、国、素材もさまざまなけん玉を約100種そろえる。

 けん玉は販売のほか貸し出しも行っており、夕方になると子どもたちが集まっておのおのの技の練習や、輪になってけん玉の技を競う「KENゲーム」を楽しむという。1年がたち、松井さんは「けん玉という未知のジャンルに対する挑戦だったが、商店街の方々が温かく迎えてくれてうれしかった」と振り返る。

 松井さんは現在「けん玉検定」の準初段を持っており、けん玉の普及に向けて昇級・昇段試験が可能になる「けん玉検定」の普及員の資格を取る予定だという。松井さんは「けん玉は一本あれば子どもからお年寄りまで遊ぶことができる。ここから未来のけん玉スターが育つとうれしい」と話す。

 営業時間は11時~22時。

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