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エリア特集2016-09-10

USJの15周年 史上最多・最恐の「やりすぎハロウィーン」
昼は仮装で大熱狂、夜はホラーで絶叫。「やり過ぎ」エンターテイメントを徹底レポート

今春、開業15周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。9月9日から「RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)! さあ、やり過ぎよう、生き返ろう。」をテーマに、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」」などの秋限定「やり過ぎ」エンターテインメントを開催中。今回の特集では9月8日に行われたプレス・プレビューでの同コンテンツの見どころを、大阪ベイ経済新聞の記者が徹底的にお届けする。

■昼は仮装で熱狂!「リ・ボーン・パーティ #仮装で熱狂」

ゲスト参加型の仮装パーティー「リ・ボーン・パーティ #仮装で熱狂」。この日は、特別招待されたゲスト役1000人が、ミニオンをはじめ、思い思いの自由な仮装で参加。軽快な音楽に合わせダンスをしたり、大きなバルーンをゴールめがけて入れるゲームをしたり、一体となったゲストの盛り上がりは最高潮に。大人も子ども、いつもとは違う自分になって熱狂すること間違いなし。ハッシュタグ ♯仮装で熱狂 とともに、パークで撮影した仮装写真を投稿すると、パークの人気キャラクター「綾小路麗華」からコメントが届くサプライズも。

■目を疑うほどのお菓子がなだれ落ちる!「やり過ぎトリック・オア・トリート」

「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)!」を合言葉に、目を疑うほどのお菓子がなだれ落ちる。今年はお菓子も大き目の袋菓子にグレードアップ。つめ放放題のお菓子の山を目の前に、子どもたちはとびきりの笑顔に!

■どこまでが演出なのかわからない?!純国産のリアルホラー「祟 TATARI ~生き人形の呪い~」

いわくつきを含め、多くの人形が供養のために奉納されている「淡嶋神社」からやってきた、日本人形の数々。暗い通路を進むと次々に襲い掛かる機奇怪な現象や、じわじわと押し寄せてくるなんとも言えない恐怖感。どこまでが演出なのかわからない、純国産のホラーに絶叫する。

■ありえない演出続出!「ユニバーサル・RE-BOOOOOOOON(リ・ボーン)パレード」

15周年の大人気パレード「ユニバーサル・RE-BOOOOOOOON(リ・ボーン)パレード」が、この秋だけの特別バージョンとなって登場。容赦なく降りかかる大量の泡や、想像を絶する量の紙吹雪など、ありえない「やり過ぎ」演出に思わず大熱狂。「「ミニオン」「エルモ」などのパーク人気キャラクターや、総勢100名を超えるエンターテイナーが集結。そこに仮装をしたゲストも加わり、一体となって場を盛り上げる。

■一度見たら忘れられないあのシーンを体験!「エクソシスト~悪魔祓いの館~」

不気味な館の中で、ゲストは幼い少女に憑依した邪悪な悪魔と、悪魔祓いを行うことになった人間との、壮絶な戦いに巻き込まれる。世界中の人々を震撼させた、映画のシーンをリアルに体験。悲鳴を上げながら逃げ出すゲストが続出!

■「ストリート・ゾンビ」

「ハロウィン・ホラー・ナイト」最大の盛り上がりを見せる「ストリート・ゾンビ」。夕方18時過ぎ、パークが暗闇に包まれると、突如ゾンビがパーク内に大量発生。口や身体から大量の血や体液をまき散らし、容赦なく襲ってくるゾンビたちに場内は大パニックに。今年は檻の中に閉じ込められたゲストたちが、チェンソーを持って襲い掛かってくるゾンビたちから自力で脱出するという、さらなる恐怖体験も。

■仮装をさらに盛り上げるフードも

ハロウィーンならではの賑やかさを見せる「ハロウィーン・リボーン・マーケット」では、思わず写真を撮って投稿したくなるフードが登場。唇をかたどった「やり過ぎクッキー」は、仮装のアクセントに。目玉をかたどった和菓子「やり過ぎ変身もち」は、食べると舌が変色。仮装をさらに盛り上げる。

■超リアルなホラーメイク体験

今年は特殊メイクもさらにクオリティアップ!「ワンダーピックス」で「特殊メーキャップキット」(1万円)を購入すると、特殊メイクが受けられる。あっという間に超リアルなゾンビ顔に!

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