プレスリリース

「ASEAN人材育成奨学パートナーズ支援(AHEAD50)」の第6陣(計4名)が訪日します。

リリース発行企業:一般財団法人 日本国際協力センター

情報提供:




ASEAN事務局AMFSED(金融および社会経済課題分析・モニタリング課)職員4名の訪日団について

本プログラムは、国際機関であるASEAN事務局の金融および社会経済課題分析・モニタリング課(AMFSED:Analysis and Monitoring on Finance and Socio-Economic Issues Division)より職員4名を日本に招へいし、意見交換および各種視察を通じて実施するものです。

本プログラムの目的は、持続可能性に関わる諸課題、特にカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ブルーエコノミーなど、近年急速に重要性が高まっているグリーントランジション関連分野に対する理解を深化させることにあります。日本における先進的な取り組みや政策、民間セクターの事例等を踏まえた議論を行うことで、参加者の専門的知見の向上を図ります。
これにより、金融とグリーントランジションの接点に位置する重要課題への理解を深めるとともに、ASEAN域内における金融統合の分析およびモニタリングを担うAMFSED職員の役割を、より効果的に支援することが期待されます。 本プログラムを通じて、日本とASEANとの間の政策対話および協力関係の一層の強化にも貢献してまいります。




(参考)ASEAN人材育成奨学パートナーズ支援(AHEAD50)
 日本ASEAN友好協力50周年を契機に開始した招へい事業。
ASEAN事務局等の有望な職員に対し、日本の政策・制度・立場等につき学ぶ機会を提供し、
人材育成を通じてASEAN事務局の強化を図るとともに、日本との円滑な協力を促進することを目的としている。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rc/pagew_000001_02337.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_02301.html

【本件に関するお問い合わせ先】 
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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