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堺駅すぐに餃子酒場「ニュータナカヤ」 福岡名物を堪能、魚卸売り直営の強みも生かす

餃子酒場「博多炊き餃子・ごまさば ニュータナカヤ」外観

餃子酒場「博多炊き餃子・ごまさば ニュータナカヤ」外観

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 餃子(ギョーザ)酒場「博多炊き餃子・ごまさば ニュータナカヤ」(大阪府堺市堺区栄橋町1)が10月5日にオープンした。運営はフーマンラボ(福岡県筑紫野市)。

目玉メニューの「博多とんこつ炊き餃子」

 福岡県で、人気居酒屋店「丸秀鮮魚店」をはじめ、ミシュランガイドにも掲載された「炉端 Number Shot(なんばーしょっと)」などの飲食店の経営や、水産物卸売りを行う同社が展開する新ブランド。「福岡の色で人を笑顔に!」をスローガンに、関西圏から広域エリアの展開を目指す。

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 目玉メニューは、3種類の部位の豚骨を8時間かけて煮詰めたスープが特徴の「博多とんこつ炊き餃子」(1人前6個入り=979円)。まろやかなコクと深い味わいが特徴の「元祖」と、パンチの効いたスタミナスープが特徴の「味噌(みそ)にんにく」の2種類の味を用意。締めには生チャンポン麺や雑炊を用意し、最後まで余すことなくスープのうま味を味わえるという。特製ごましょうゆたれと薬味を絡めてサバの刺し身を楽しむ博多名物の「ごまさば」(1,078円)も提供。「福岡県魚市場仲卸直営」の強みを生かし、生け締めの豊後さばを扱い、鮮度にこだわりを見せる。

 南海本線堺駅南口から徒歩30秒に位置する同店は、親しみやすい雰囲気で、席数は30席。客単価は3,500円と、手の届きやすい価格帯に設定。「博多炊き餃子」や「ごまさば」以外にも、「明太(めんたい)白菜漬け」(385円)や「鶏ハム高菜」(495円)など、福岡のうま味を堪能できる料理を豊富に用意。ドリンクも約40種類を用意し、地域の憩いの場を目指す。

 大野満店長は「意外と知られていない博多グルメのおいしさを広めていけたら」と意気込みを見せる。

 営業時間は17時~24時(土曜は15時~、日曜は15時~23時)。

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