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大阪港で「夕陽レストラン」復活 改修後初開催

昨年のイベントの様子

昨年のイベントの様子

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 「大阪港中央突堤」(大阪市港区海岸通1)で7月20日、ご飯を持ち寄って夕日を楽しむピクニックイベント「大阪港夕陽(ゆうひ)レストラン」が開かれる。

 フランス発祥のシークレットパーティー「ディネ・アン・ブラン」に着想を得て、2015(平成27)年から夏と秋に開催されている同イベント。昨年の秋は、会場のウッドデッキが老朽化のため最後の開催の予定だったが、台風の影響により中止となった。今回は、コンクリートブロックに改修され、初めての開催となる。

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 同イベント事務局の徳山理沙さんは「『何とかやってほしい。別場所でもやってほしい』と、たくさんの声があったので、またできることがうれしい」と話す。

 ルールは「ご飯を持って来る」「時間ぴったりに来る」「白い服でキメる」の3つ。白い風船や花などの装飾品も使い、会場が白で統一され、夕陽とともに刻々と色が変わる様子を楽しむことができる。参加費は500円。近隣のレストランで特製弁当のテークアウト(1,000円~)も用意する。定員は140人(テーブル椅子持ち込み=60人、テーブル椅子レンタル=80人)で、要予約。

 開催時間は18時30分~20時30分。

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