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海遊館のカフェに「ジンベエ」パン チョコで顔、カスタードで模様を表現

新発売の「ジンベエパン」

新発売の「ジンベエパン」

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 海遊館(大阪市港区海岸通1)エントランスビル2階のドリンクスタンド「SEA SAW(シーソー)」と4階のカフェ「マーメイド」で7月28日、ジンベエザメをイメージしたメロンパン「ジンベエパン」の販売が始まる。

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 同施設と、カフェを運営する「近鉄リテーリング」(天王寺)がコラボ開発した「ジンベエソフト」(400円)や「チンアナゴドッグ」(600円)など、「海遊館の生きものたち」をテーマにしたシリーズの新メニュー。

 「ジンベエパン」は、菓子パン生地にシート状のクリームを織り込むことで、しっとりとした食感を実現。チョコスプレッドとカスタードクリームで顔と模様を描き、かわいらしく仕上げた。価格は430円(ドリンクまたはソフトクリームとのセット=400円)。大きさは、縦約17センチ・横約13センチ、厚さ約3センチ。緑色のカスタードクリーム味(「マーメイド」で販売)と青色のミルククリーム味(「SEA SAW(シーソー)」で販売)の2種を用意する。

 同館広報担当者の中川真吾さんは「カフェに新しい仲間が加わった。ジンベエパンを通じ、多くの人が海の生き物に興味を持つきっかけになれば」と話す。

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