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USJオフィシャルホテルに「謎解きホラールーム」 廃虚となった研究室をテーマに

USJオフィシャルホテルに「謎解きホラールーム」 廃虚となった研究室をテーマに

廃虚となった研究室をイメージした客室

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテル「ホテルユニバーサルポート」(大阪市此花区桜島1、TEL 06-6463-5000)に9月1日、1日1室限定の「謎解きホラールーム Story Zero~ウイルスの恐怖~」が登場した。

ベッドカバーは2種類用意する

 2015年に初めて「ホラールーム」を導入した同ホテル。3回目となる今回は、室内に隠されたさまざまな謎を解いて事件解決に挑む「謎解き」と「ホラー」がコラボしたものを用意する。マーケティング課の大山真由子さんは「毎年グレードアップしており、リピーターも多い。今回も期間中の7割は既に予約で埋まっている」と話す。

 今回の同ルームは、今年4月に期間限定で登場した宿泊プラン「謎解きルーム刑事編・探偵編」の続編。過去に人体実験が行われ、廃虚となった研究室にゲストが宿泊するというストーリー。客室に隠された謎を解き進めるうちに、悍(おぞ)ましい動画を手に入れ、その映像に映るヒントを手掛かりに問題を解決していくというもの。謎解きにはスマートフォンかタブレットが必要となり、難易度は「やや高め」に設定する。

 さび付いた扉をイメージしたドアを開けると、実験に使用するビーカー、フラスコなどの壁紙やくもの巣のほか、破れたカーテンを設けるなど、廃虚となった研究室の世界観を表現する。ベッドカバーは、「地獄から人物が這(は)い上がっている様子のデザイン」と「顔部分がない手術白衣のデザイン」の2種類を用意。webマーケティング課の宮田瞳さんは「ベッドに入ると、手術白衣を着た人になることができる。写真を撮るなどをして楽しんでほしい」と話す。ホラールームは15歳以上限定。

 料金は1泊1人1万2,800円~(4人1室、朝食付き)。12月20日まで。

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