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大阪南港ATCで「ウイスキーフェスティバル」 国内外80社が集結

過去の開催の様子

過去の開催の様子

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 「ウイスキーフェスティバル2023 in 大阪」が6月18日、大阪南港ATCホール(大阪市住之江区南港2)で開催される。主催はウイスキー文化研究所(東京都渋谷区)。

土屋守さんが手がけるオリジナルスコッチ

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 国内外のウイスキーやジンなどを飲み比べられるイベント。2007(平成19)年東京で初開催し、大阪での開催は4年ぶり8回目となる。ウイスキーの蒸留所やインポーター、バーなど80社が参加。ウイスキーの試飲やウイスキーに合うビーフジャーキー、チョコなどのフードを販売する。

 当日は100ブースが出展。「海峡蒸溜所」のロンドンジンをベースに5種類のジャパニーズボタニカルを合わせた「東経135度兵庫ドライジン」や「神戸蒸留所」のカナダ産のモルトを使った「NEWPOT」、「まさひろ酒造」の沖縄原産のシークワーサーを使ったジンなどを試飲できる。

 キリンビール(東京都中野区)、サントリー(大阪市北区)、ニッカウヰスキー(東京都墨田区)、ベンチャーウイスキー(埼玉県秩父市)、本坊酒造(鹿児島市)の5社が、「ウイスキーの未来」をテーマに、トークセッションを開催する。「テイスティングセミナー」では、ウイスキー専門誌「Whisky Galore(ウイスキーガロア)」の編集長・土屋守さんが手がけたオリジナルスコッチ7種類を来場者に紹介し、振る舞う。

 同イベント担当者は「会場は、最大規模の広さとなる。4年ぶりの開催にもなるので、さまざまなウイスキーを楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は、10時~13時30分、14時30~18時の2部制(入替制)。入場料は4,400円(ネックストラップ、ロゴ入りグラス付き)。

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