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弁天町ホテルでストロベリービュッフェ 幸福を想起させるピンクをカラーテーマに展開

ストロベリービュッフェ「STRAWBERRY SWEETS COLLECTION -PINKGOTHIC×RENAISSANCE-」

ストロベリービュッフェ「STRAWBERRY SWEETS COLLECTION -PINKGOTHIC×RENAISSANCE-」

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 ストロベリービュッフェ「STRAWBERRY SWEETS COLLECTION -PINKGOTHIC×RENAISSANCE-」が1月4日、アートホテル大阪ベイタワー(大阪市港区弁天1)51階「スカイビュッフェ51」で始まった。

ショートケーキ「ピンクミケランジェロ」

 コロナの収束を願い、幸福を想起させるピンクをカラーテーマに展開する同ビュッフェ。会場には、イチゴを扱ったスイーツを全15種類用意する。スイーツは「ミケランジェロやラファエロが活躍したルネサンス様式の感情豊かな表現へ、アート様式が大きく変化していく点にインスピレーションされた」といい、アートをほうふつとさせるパティシエの技術が光る豊かなデコレーションを施したメニューを多くそろえる。

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 定番のショートケーキは、イチゴでピンク色に染めた生クリームをきめ細かく装飾。メニュー名は「ピンクミケランジェロ」と命名し、ネーミングの観点からも世界観を作り上げた。そのほか、イチゴをふんだんに盛り付けた「ジョルジョーネのタルト」や、直径2ミリのイチゴ味の生クリームを繊細に折り重ねたモンブラン「ピンクカエサル」などのスイーツを展開する。

 スイーツ以外にも、ライブキッチンやビュッフェ料理を用意。「桜色の梅ピラフ」や「ピンク塩焼きそば」など、ピンクを基調にしたメニューを約65種類提供する。ほか「北海道産ズワイ蟹(がに)マウンテン」など、見た目のインパクトも強いメニューも。

 企画・広報担当の久世有衣さんは「スイーツを食べているときは誰しも幸せな気持ちになるはず。お客さまの気分を少しでも晴らすことができれば」と笑顔で話す。

 開催時間は、ランチビュッフェ=11時30分~15時、ディナービュッフェ=17時~20時(1月18日~2月7日までは土曜・日曜のみ)。いずれも90分制。料金は、ランチビュッフェ=大人3,500円~、子ども=2,000円~、ディナービュッフェ=大人5,300円~、子ども2,600円~。2月28日まで。