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大阪港に台湾スイーツ店「台湾甜商店」 芋圓や豆花などの伝統スイーツも

台湾スイーツを豊富にそろえる

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 台湾スイーツカフェ「台湾甜商店」(TEL 06-6576-5752)が4月12日、大阪港の「天保山マーケットプレース」(大阪市港区海岸通1)2階にオープンした。

「台湾甜商店」外観

 「心を癒やすひとくち、台湾時間」をコンセプトに、作りたての生タピオカを中心とした台湾スイーツを提供する同店。2017年9月に大阪・梅田に1号店をオープンし、全国で全9店舗に拡大。大阪では同店が3店舗目となる。10~20代の女性や、台湾好きな人が多く来店する。

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 約16坪の店内には、全27席を用意。赤いちょうちんや台湾の風景を描いたイラストなどを装飾し、現地の雰囲気を演出する。こだわる生タピオカは、1時間以上かけて多い時は1日10回以上仕込み、作りたてを提供する。生タピオカは、通常のタピオカよりももっちりとした食感が楽しめるという。

 人気メニューは、濃いめの紅茶が香る生タピオカミルクティー「甜ミルクティー」(496円)。台湾スイーツには、台湾・九ふん(「ふん」は人べんに分)の名物で、もちっとした団子のような食感が特徴の「芋圓(ユーユェン)」や、豆乳から作るヘルシースイーツ「豆花(トーファー)」など9種類のメニューを用意する。ドリンクは、ミルクティー系、スムージー系、台湾純茶系など約30種類を豊富にそろえる。店内にはフリードリンクとして、「 凍頂(とうちょう)烏龍茶」や「白桃烏龍茶」などの台湾茶5種類を日替わりで1種類用意し、自由に飲むことができる。

 オープン記念として約1カ月間、ミルクティーのスムージーに芋圓、豆花、生タピオカをトッピングした「台湾満足スムージー」(722円)を提供する。松岡さんは「全部の台湾スイーツがのっているので、どれが好みか試してもらえたら」と話し、「多くの人に来てもらって台湾を感じてほしい」と呼びかける。

 営業時間は11時~20時。

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