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天保山で「レゴブロックで作ったスベり台」選手権 スベりにちなみダンディ坂野さんも

「スベッたらアカン。いやスベッてもエエか。子どもたちがレゴ(R)ブロックでつくる、オモロいスベり台選手権」表彰式

「スベッたらアカン。いやスベッてもエエか。子どもたちがレゴ(R)ブロックでつくる、オモロいスベり台選手権」表彰式

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 天保山マーケットプレイス(大阪市港区海岸通1)ロタンダステージで3月27日、「スベッたらアカン。いやスベッてもエエか。子どもたちがレゴ(R)ブロックでつくる、オモロいスベり台選手権」の表彰式が行われた。

グランプリを受賞した「飛び出す!立体3Dのすべり台」

 子どもの教育に力を入れている大阪府泉佐野市と、屋内型エンターテインメント施設「レゴランド・ディスカバリー・センター大阪」との連携企画。未来を担う子どもの想像力を育むことを目的に、「スベリ台」をテーマに「オモロい」アイデアを募集するもの。全108作品の応募があり、その中から優秀作品10作品を選出した。

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 表彰式には、主催者の泉佐野市千代松大耕市長をはじめ、昨年長男が生まれたタレントのりゅうちぇるさんのほか、スベり台にちなみスベり芸を得意とするお笑い芸人のダンディ坂野さん、レゴ職人マスター・モデル・ビルダーのなかやまかんなさんが登場。選出された10作品は、グランプリ・ゴールド賞・シルバー賞・ブロンズ賞・特別賞の5つの賞で表彰し、グランプリには、立体的な3Dの滑り台を表現した渡辺悠希君が受賞。渡辺君は、大勢の報道陣に囲まれ、恥ずかしそうにしながらも「楽しかった」と笑顔でコメントした。

 人体や関西空港をイメージするなど、個性豊かな10作品を前にして、りゅうちぇるさんは「本当にどの作品も個性豊かで、昔夢中でレゴブロックで遊んだことを思い出す」とコメント。さらに、「ぺこりんからラインが来て『今、5秒間立った』って」など、愛息のエピソードも披露した。ダンディ坂野さんは、式中のところどころでギャグを披露。りゅうちぇるさんから「ちゃんとスベッていて素晴らしかった」と太鼓判を押され、得意げな表情を見せた。

 りゅうちぇるさんは「レゴブロックは色合いが豊富で、世界観や表現が豊かになると思う。僕も息子が大きくなったら一緒にレゴブロックで遊びたい」と話した。

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