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南港中央公園に「社会貢献型BBQ」 森林保全目的に木炭や皿に工夫

URBAN BBQ 南港中央公園

URBAN BBQ 南港中央公園

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 南港中央公園バーベキュー広場(大阪市住之江区南港東8)が3月1日、社会貢献型BBQ場「URBAN BBQ 南港中央公園」としてリニューアルした。運営はスタンドケイ(大阪市淀川区)。

 「こころが喜び、地球が喜ぶバーベキュー場」をテーマに、公園や商業施設内でBBQ場の運営や管理を行っている同社。森林保全支援や、脱プラスチック運動など、BBQの運営を通して、環境問題解決に積極的に取り組んでいる。

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 BBQ会場の敷地面積は、約150平方メートル。最大収容人数は120人で、既設炉は10個。利用料は無料で、レンタル機材や食材セットは別途要。土曜・日曜・祝日と、7月20日~9月1日の夏休み期間は、「ソフトバレーボール」や「でかミントン」など、BBQをより楽しめる玩具を無料で貸し出しする。同社が今年1月に立ち上げたプロジェクト「LOVE EARTH PROJECT」の一環として、伐材を炭化した木炭の測り販売を行う。そのほか、プラスチック製ではなく、紙製の皿やコップ、スプーンを用意し、環境負担の低減を目指す。

 同社代表の名倉昂佑さんは「『遊びながら自然を守る』そんな社会的意味のあるサービスをお客さまに感じてもらえたらうれしい」と意気込む。

 営業時間は11時~16時(土曜・日曜は17時まで)。

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