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ナポリタン決定戦関西大会USJ「やり過ぎ限界突破」

USJ「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」 「ドラクエの世界が現実に」生みの親も感激

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USJ「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」 「ドラクエの世界が現実に」生みの親も感激

USJで「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」開幕

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2)で3月17日、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」を舞台にしたウオークスルー型リアルバトルアトラクション「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」が始まった。

アトラクションでは武器を手にして戦いに挑む

 2016年に開業15周年を迎え、「やり過ぎ」をテーマに数々のイベントを開催してきたUSJ。2017年は「『やり過ぎ』をさらに超える」という意味を込めて「やり過ぎ限界突破」をテーマに、アトラクションやエンターテインメントを提案する。同アトラクションは、「やり過ぎ限界突破」の第1弾となる。

 2016年12月の開催発表後、ツイッター等のSNSで「待っていました」「やっと勇者になれる日が来た」などの期待の声が多く寄せられた同アトラクションは、「ドラゴンクエスト」初のウオークスルー型リアルバトルアトラクション。ゲーム同様、「魔法使い」や「戦士」などの職業を選択して武器を持ち、パーティー(仲間)と協力し、次々に迫りくるモンスターを倒しながらアトラクションを進める。モンスターを倒すと経験値が上がりレベルアップを体感できるのも同アトラクションの特徴。

 16日に開催されたオープニング記念イベントでは、同作の生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二さんと、「ドラゴンクエスト30周年プロジェクト」の統括プロデューサーで、同アトラクション監修を手掛けた市村龍太郎さんが登場し、集まったファン200人が熱気に包まれた。

 堀井さんは「夢にまで見たドラゴンクエストの世界が現実になった」と感激した様子で話した後、「人生はロールプレーイング、主人公はあなた。ぜひ主人公になって楽しんで」と、アトラクションに挑むファンらにエールを送った。市村さんは「リアルを追求しつつ、ドラクエならではの温かみを残した良いバランスで、理想形にかなり近いアトラクションに仕上がった」と満足した様子だった。

 9月3日まで。

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