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南港ATCに西日本最大「すき家」 咲洲エリア初、ファミリー対応のテーブル席多く

咲洲エリアで初の出店となる「すき家」

咲洲エリアで初の出店となる「すき家」

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 牛丼チェーンの「すき家」が8月26日、大阪・南港のATC(大阪市住之江区南港北2)オズ棟北館2階にオープンした。

店舗面積は西日本最大

 「すき家」の1930店舗目となる同店は、咲洲エリア初の出店となる。ショッピングセンター内で路面店舗規模の出店は、日本国内でも希少。ATCに出店を決めた点について、同社ディストリクトマネジャーの中澤拓也さんは「ファミリー顧客の獲得を考え、子育て世代が多く利用しているのが決め手となった」と話す。

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 店舗面積は西日本最大の約180平方メートル。席数は約60席で、ファミリー対応のテーブル席を多めに設けるのが特徴。席間にゆとりを持たせ、ベビーカー利用客にも配慮する。ファミリー客だけでなく、一人客向けのカウンターも20席用意し、幅広い受け入れ態勢で臨む。大阪湾に面した店舗であることから、「眺めが良いので」(中澤さん)と外でのテークアウト利用も勧める。

 オープン初日を振り返り、中澤さんは「他店の数倍お子さまメニューの注文を頂いている」と満足気に話し、「たくさんのファミリーに利用していただけたら」と来店を呼び掛けた。

 営業時間は10時~22時。

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