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USJの「ワンピース・プレミア・サマー」 各コンテンツで新作映画との連動

ワンピース・プレミアショー2019

ワンピース・プレミアショー2019

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2)で6月26日、週刊少年ジャンプで連載するコミック「ワンピース」をテーマにした期間限定イベント「ワンピース・プレミア・サマー」が始まった。

キャストが客席に登場するシーンも

 同パークの夏を代表するイベントの一つである「ワンピース・プレミア・サマー」。今年は3年ぶりの新作映画「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)」(2019年8月9日公開)と連動した内容で展開する。

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 メインとなるライブショー「ワンピース・プレミアショー2019」は、ワンピースのオリジナルストーリーを、演出用花火をはじめとした特殊効果やスタントなどで再現するライブ型エンターテインメント。今年は「麦わらの一味」と熱い友情で結ばれるキャラクター「ボン・クレー」が登場し、新作映画につながる前日譚(たん)の設定でストーリーを展開する。所要時間は約75分。チケット料金は12歳以上=1,980円~、4~11歳=980円~。9月29日まで1日1回開催する。

 「ウォーター・シューター」を手に「麦わらの一味」と共に悪者を倒す「ワンピース・ウォーターバトル」では、新作映画の舞台「海賊万博」に向かう途中に巻き起こるストーリーに入り込み、「過去最大に迫力を増したビショぬれバトル」(同パーク)が繰り広げられる。開催期間は9月1日まで。

 そのほか、毎年完売続出の「サンジの海賊レストラン」や、初登場のレストラン「ワンピース海賊食堂」も登場し、それぞれ新作映画と連動した内容を楽しむことができる。

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