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「インスタ映え」で地方創生目指す 北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想が新たな試み

「インスタ映え」で地方創生目指す 北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想が新たな試み

フォトジェニックスポットが点在している北加賀屋エリア

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 千島土地(大阪市住之江区)が提唱しているプロジェクト「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」が12月12日、フォトジェニックな壁やオブジェなどのスポットを簡単に探すことができるサーチアプリ「ジェニックウォール」とのコラボレーションが決まったことを発表した。

「インスタ映え」する壁で撮影する女子ら

 2009年に始まった「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」は、地下鉄「北加賀屋」駅の北エリアに点在する空き物件や空き地で、アーティストやクリエーターがアトリエやオフィスなどを開設・運営し、「芸術・文化が集積する創造拠点」として再生することを目指すプロジェクト。

 これまで、アーティストが壁面にイラストを描くなどの活動をしてきた北加賀屋のエリアには、フォトジェニックなスポットが多いにもかかわらず、「ジェニックウォール」ユーザー300人にアンケートを取った結果、98%がその存在を知らなかったという。担当者らは、今回のコラボで新たなフォトジェニックスポットの聖地として、北加賀屋エリアに人気が出ることを期待している。

 「ジェニックウォール」は2017年10月にリリースされたアプリで、運営はグリーンランプ(東京都新宿区)。あまり認知されていないフォトジェニックスポットの発掘や、その地域ならではのアートやスポットを通して、集客や地方創生に取り組む企業の支援をしていく予定。今回のコラボはその第1弾のプロジェクトに当たる。

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