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大阪・弁天町に若手バリスタ経営のカフェ 「コーヒー通じ人がつながる場」提供

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若手バリスタ2人が経営する「Work Bench Coffee Roasters」

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 大阪・弁天町に9月1日、カフェ「Work Bench Coffee Roasters Osaka」(大阪市港区市岡1)がオープンした。

提供するコーヒーは甘みや果実感が特長

 2016年9月に30人の限界集落である愛知県・下佐切町で創業した同店。築150年の蔵を改装して焙煎(ばいせん)、ドリンクの提供を行い、隣接する古民家でコーヒーを楽しむ様子が話題を呼び、オープン当初の多い日には1日200人の来店もあったという。同店は、2号店となる。

 経営は、21歳の細沼瑠偉さんと、24歳の牧恵輔さんの若手バリスタ2人。細沼さんは、日本最年少の18歳で世界ラテ選手権に出場する経歴を持ち、牧さんは、学生のころから100軒以上の店に足を運ぶほどのカフェ好き。ラテアートの大会をきっかけに2人は出会い、牧さんは金融機関の内定を辞退して共同経営の道を選んだ。大阪店は、クラウドファンディングで約108万円の資金を調達し、オープンしたという。

 大阪店は、ホテル「HOTEL SHE, OSAKA」1階に位置し、店内は94平方メートル。コーヒーは7種類用意。豆の生産国や農園の種類によって、焙煎や抽出方法などを細かくコントロールし、甘みや果実感が特長のコーヒーを提供する。今後、同店オリジナルのカクテルなども提供する予定。フードメニューは、ピザを中心に6種類提供。1番人気は「ピッツァ ビスマルク」(648円)。

 牧さんは「コーヒー屋さんとしておいしいコーヒーを出すのは当たり前なこと。コーヒー片手に人と人が出会う、ちょっとした出会いの場にしてくれたら」と笑顔を見せる。

 営業時間は7時30分~23時。

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