南港ATCに大塚家具の新業態店 アウトレットとリユースメインに

新業態の「IDC OTSUKA アウトレット&リユース大阪南港」

新業態の「IDC OTSUKA アウトレット&リユース大阪南港」

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 大阪南港のATC(アジア太平洋トレードセンター、大阪市住之江区南港北2)ITM棟7階に10月15日、インテリア販売店を運営する大塚家具(東京都江東区)の新業態店「IDC OTSUKA アウトレット&リユース大阪南港」(TEL 06-6612-7770)がオープンした。

(動画)新業態について話す大塚久美子社長

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 同店は1969(昭和44)年に埼玉・春日部で創業し、全国で展開する総合インテリア販売店。同店は、ア ウトレット家具とリユースをメインにした新業態店。創業当時から続く「いいものをお求めやすく」という企業理念に基づき、新たな「リユース」を提案するという。

 売り場面積は国内最大級の約5500平方メートル。商品は、アウトレット商品が8割、リユース商品が2割の比率で展開。家具やカーテン、照明、敷物など約1万5000点の商品をそろえ、通常価格の15%~60%オフの価格で販売する。リユース商品は、従来のリサイクル家具とは異なり、職人が修理やクリーニングを行い、耐久性、安全性などの品質基準をクリアしたものだけを販売するのが特徴。

 オープン日には大塚久美子社長が登場。大塚社長は「オープン前からお客さまが並んでいる様子を見て手応えを感じている。大塚家具の考えるリユース商品を実際に目で見て価値を感じていただけたら」と話す。

 営業時間は10時30分~19時。

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