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舞洲で大阪ブルテオンが東レアローズ戦 初スタメン西山大翔選手の活躍で連勝

ジャンプサーブを放つ西山大翔選手(撮影:大塚淳史)

ジャンプサーブを放つ西山大翔選手(撮影:大塚淳史)

 バレーボールSVリーグ男子、大阪ブルテオンが3月7日・8日、おおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区北港緑地2)で東レアローズ静岡に連勝し、チャンピオンシップ進出を決めた。

得点が決まり、山本智大選手とアントワーヌ・ブリザール選手が歓喜

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 終盤となるリーグ戦。7日、大阪ブルテオンは第1セット、第2セットを連取したが、粘り強く戦う東レアローズに第3、第4セットを奪われてしまう。第5セットも先に東レアローズにマッチポイントを握られてしまうが、そこからブロックとサービスエースで逆転勝利した。この勝利の結果、大阪ブルテオンはレギュラーシーズン6位以内が決定し、チャンピオンシップへの進出が確定した。

 8日は、攻撃力を求められるポジション・オポジットに西山大翔選手を今シーズン初めてのスタメンで起用。西山選手はトーマス・サムエルボ監督の期待に応え、スパイクの13点を含む15得点を決め、3-0の勝利に貢献した。

 今シーズンは交代での途中出場のみだった西山選手は「試合ぎりぎりにミーティングでスタメンでの出場と言われたのでびっくりした。(セッターの)アントワーヌ・ブリザール選手から良いトスを上げてもらった。自分に気を使ってくれたのか、ブロックが薄い時にトスと上げてくれたおかげで決め切れた」と話す。「試合のデータなどで見ると、普通か少し悪いと思うので、ここに満足せず精進していきたい」とも。

 西山選手の起用についてトーマス監督は「(リーグ戦のレギュラーシーズンが)44試合あるから、残りのシーズンのことを考えても起用すべきなのかなと練習を見て思っていた。今日のパフォーマンスに満足している」と評価した。

 次のホームゲームはおおきにアリーナ舞洲で3月14日・15日、ジェイテクトSTINGS愛知と対戦する。

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