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舞洲で大阪ブルテオンが広島戦 1勝1敗、エバデダン選手活躍

1勝1敗で2位を維持した大阪ブルテオン(撮影:大塚淳史)

1勝1敗で2位を維持した大阪ブルテオン(撮影:大塚淳史)

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 バレーボールSVリーグ男子、大阪ブルテオンが2月14日・15日、おおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区北港緑地2)で広島サンダーズと対戦し、1勝1敗で10チーム中2位を維持した。

大活躍したエバデダン・ラリー選手

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 10チーム中5位で調子を上げてきている広島サンダーズとの試合。14日の試合では、第3、4、5セットでいずれもマッチポイントで得点が並ぶジュースに及んだが、第5セットを20-22で落とし、2-3で敗れた。15日の試合では、日本代表のミドルブロッカー、エバデダン・ラリー選手がアタック決定率88.9パーセントに加えブロックで5点を獲得するなど活躍。キャプテンの西田有志選手もスパイクで19点、ブロックで3点とチーム最多の得点で、勝利に貢献した。

 15日の試合後の場内インタビューでエバデダン選手は「勝ち切ることができてよかった。スパイクに関してはアントワーヌ・ブリザール選手が必死に(トスを)上げてくれていたので、それに食らいついた」と振り返った。トーマス・サムエルボ監督は「14日の敗戦を受けた後の試合を勝ち切れた。特に選手たちの闘志、戦う姿勢、会場を走り回る姿をうれしく思う。ブロック6本を決めているエバデダン選手はよく動いてくれた」と話す。

 次のホームゲームはおおきにアリーナ舞洲で、3月7日・8日は東レアローズ静岡と、3月14日・15日はジェイテクトSTINGS愛知と対戦する。

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