見る・遊ぶ

南港ATCで「龍が如く」の展覧会 20周年記念、冠婚葬祭テーマに

亡くなったキャラクターに献花できる「葬」エリア©SEGA

亡くなったキャラクターに献花できる「葬」エリア©SEGA

  • 1

  •  

 展覧会「20周年記念 『龍(りゅう)が如(ごと)く』 冠婚葬祭展」が2月6日、大阪南港ATCギャラリー(大阪市住之江区南港北2)で始まった。

「龍が如く」シリーズのPVを流すコーナー

[広告]

 「龍が如く」は、2005(平成17)年の第1作以来、シリーズ累計販売本数が2770万本を超える人気ゲームシリーズ。「大人向けのエンターテインメント作品」をコンセプトに、愛、人情、裏切りなど、巨大歓楽街に生きる男たちの生きざまを描く。シリーズ誕生20周年を記念する同展では、冠婚葬祭をテーマに、これまでのシリーズに関する展示や体験コーナー、フォトスポットを展開する。昨年11月の東京会場に続き、大阪は2会場目となる。

 会場は、4つのエリアで構成。「冠」エリアでは、「命の価値を自分勝手に決めてんじゃねえ」などゲーム内に登場した100の名言を紹介するタペストリーや、約1500以上のキャラクターを一覧にしたパネルのほか、大阪会場で初お披露目となる人気キャラクターの入れ墨原画などを展示。そのほか、ウエディングドレスやタキシードを着たキャラクターパネルが並ぶ「婚」エリア、作中で亡くなったキャラクターに献花できる「葬」エリア、「東城会本部」や「カラの一坪」など作中のシーンを再現したセットで撮影できる「祭」エリアを用意する。

 物販コーナーでは、同展覧会限定イラストのアクリルスタンド(1,800円)や缶バッジ(600円)、ボイスキーホルダー(2,200円)など100種類以上をそろえる。

 開催時間は10時~19時。入場料は2,800円。今月24日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース