バレーボールSVリーグ男子、サントリーサンバーズ大阪が1月24日・25日、おおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区北港緑地2)で東レアローズ静岡に3-1で2勝し、リーグ23連勝した。
開幕戦で大阪ブルテオンに敗れたものの、以降の試合では勝ち続けているサントリーサンバーズ大阪。12月に行われた天皇杯では準々決勝でヴォレアス北海道に敗れたが、その後のリーグ戦では盤石の強さを見せつけている。
24日の試合では、高橋藍選手が連続サービスエースを含むジャンプサーブで6得点を挙げる活躍を見せ、3-1で勝利。25日の試合では、今季での引退を表明したドミトリー・ムセルスキー選手がアタック、サーブ、ブロックと前日に続き20得点超えの24得点と活躍を見せ、3-1で勝った。
24日の試合後、高橋藍選手は「第1セットは取られてしまったが、スイッチが入ったらいいものを出せるのは自分たちの力」と振り返った。好調のサーブについては「サーブを強化したいと思ったのは日本代表がきっかけで、(昨年の)世界選手権が予選を通過できなかった。いかにサーブで崩せるかという課題が出たので、自分個人として成長しないといけないと思い、意識している」と話す。
次のホームゲームは、2月14日・15日、Asueアリーナ大阪でヴォレアス北海道と対戦する。