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ユニバーサルシティの「会津屋」が新メニュー 伝統守り、3種ソースは別添え

別添えでソースを提供する「たこ焼き4変化盛」

別添えでソースを提供する「たこ焼き4変化盛」

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 たこ焼き店「会津屋 ユニバーサル・シティウォーク大阪店」(大阪市此花区島屋6)が1月15日、3種類のソースを別添えで提供する「たこ焼き4変化盛」の提供を始めた。

和風だしを合わせた生地で作るたこ焼き

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 「会津屋」は、1933(昭和8)年に大阪で創業以来、大阪を中心に約10店舗を展開するたこ焼き店。しょうゆや削り節などの和風だしを合わせた生地を使うことから、創業時からソースをかけずに提供し、生地そのものの味わいを楽しむよう勧めている。今回、「ソース味のたこ焼きが食べたい」という声が多く寄せられたことから、観光客などの来店が多い同店で新メニューを導入した。

 「たこ焼き4変化盛」(1,020円)は、「元祖たこ焼き」12個と薬味ネギ、別添えで提供するソース3種類のセット。ソースは独自開発し、甘辛い味付けの「西成ウスターソース」、さっぱりとした酸味の「秘伝 酢醤油(しょうゆ)」、黒こしょうが入ったドレッシング風の「和風タルタル」を用意する。まずは何も付けずにそのまま食べてから、ソースにディップすることを勧める。ソースを1種類にしたセット(850円)も用意する。

 店長の吉浜大介さんは「ソースは、たこ焼きとの相性を追求した味に仕上げている。ソースや薬味ネギでアレンジしながら、自分なりの楽しみ方を見つけてもらえれば」と話す。

 営業時間は11時~22時。

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